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2023.03.09

アパレル店長・アパレル販売の平均年収と転職動向

アパレル店長・アパレル販売の平均年収と転職動向

アパレル店長の平均年収

25~29歳:360万円 30~34歳:386万円 35~39歳:435万円

アパレル販売の平均年収

25~29歳:307万円 30~34歳:337万円 35~39歳:351万円

もくじ


アパレル店長・アパレル販売の転職動向

コロナ禍により業界を離れてしまった人材が多く、深刻な労働力不足となっていることに加え、客足が戻ったタイミングでの商業施設のリニューアルや、入国規制の大幅緩和と歴史的な円安を背景にしたインバウンド需要の回復見込みなどから、店長・販売職の求人数は、2022年に大きく増加しました。
前年比では127%、最も求人が多かった2019年に迫る勢いで回復しています。

業績回復により各社とも人材に投資ができるようになってきたことから、ホスピタリティの高い接客ができる、語学が堪能、SNS活用に長けているなど、特定のスキルに秀でた人材に対しては、年収を引き上げて採用する傾向も強くなっています。
未経験からアパレル販売にチャレンジしたい方にとっても、さらにスキルアップを目指す方にとっても大きなチャンスです。ぜひ求人情報をこまめにチェックしてみてください。
ほかに、人材不足が深刻化している地方都市やアウトレット店舗のマネジメントクラスといったエリアやポジションでも、年収が増加するケースが多くみられました。
またインセンティブや各種手当の改定を行い、給与のアップとともに支出を抑えるための制度を整える企業も増えています


アパレル店長・アパレル販売の転職成功のヒント

面接の前に必ず店舗見学に行く

選考に進んでから大切なのが店舗見学です。
コロナ禍以降にオンライン選考が一般的になったことから、企業の選考スピードは年々早まっています。そのため実際に選考が進むと思ったよりも忙しく、インターネットでもある程度の情報を得られることから疎かにしてしまう方がいらっしゃいますが、店舗見学していない方の回答は面接官に見抜かれてしまいます。どんなに忙しくても、時間を作って店舗へ足を運び、必ず接客を受けましょう。その際には消費者としてではなく、自分がスタッフだったらどうするか?という視点が重要です。ショッピングではなく、採用のための店舗見学であることを意識してください。
エリア初出店のブランドなどでお近くに店舗がなく、どうしても店舗に行かれない場合でも、旗艦店に電話をかけて接客を受けてみる、SNSのDMで問い合わせをしてみるなど、できる限りのことをしたうえで選考に臨んでください。ブランドや店舗の理解が深まることはもちろん、企業へも熱意が伝わります。

自身の経歴を数値化してみる

また、提出書類は事前に準備しておくと良いでしょう。個人の販売目標を設けていないブランドなど、数字の感覚が身に付きにくい環境で就業されている方もいらっしゃると思いますが、日ごろから意識して、店舗売上、予算比、前年比、個人売上、顧客数、フェアにご招待した人数など、ご経歴を数値化する癖をつけてみてください

ブランドへの志望動機を明確にする

転職理由として、年収やワークライフバランスなど現職のネガティブな面を挙げてしまう方は少なくありませんが、面接では「なぜこのブランドなのか」「このブランドで何をしたいか」「このブランドで自分はどうありたいかを語れることが大切です
クリーデンスなどの転職支援サービスでは、ご自身の経歴の棚卸と、それに基づいた転職で本当に実現させたいことの理解、企業やブランドに応じた面接対策などを、専任のキャリアアドバイザーと二人三脚で進めることができます。ぜひご活用ください。

もちろんブランドの顔として店頭に立つ以上、美しい所作や、お客さまに「この人から買いたい」と思わせる雰囲気が求められます。ご自身なりに企業・ブランドを研究し、面接での所作や証明写真の撮影などに反映してください。この点でも店舗見学が役に立つでしょう。


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パーソルキャリア株式会社 クリーデンス事業部
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