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2022.03.16

コロナ渦で変化したファッション~マスク編~

みなさん、こんにちは。

2022年 早くも3ヵ月が過ぎようとしていますね。
花粉で目と鼻がかゆい今日この頃です。

ちょうど2年前、“コロナ”という名前が日本に広まってきた2020年3月に私は初めての出産をしました。
出産まで3ヵ月以上、要自宅安静だったので・・出産後は、「やっと友達に会える~」と思っていましたが、
4月後半に日本初の゛緊急事態宣言“があり、、ほぼ外出をしない子供との時間を過ごしていました。
(子供はよく寝る子だったので、合間に映画やアニメを夏休みの学生時代のように見ていましたw)


マスク文化の始まり

なかなか、外の状況がつかめていないそんな中、
ニュースで「マスクが売り切れ」「大手スーパーにマスク大量入荷!」
という生まれて初めて聞く文言を多く耳にしました。
私の父も、「SONYのマスク50枚が抽選で外れた・・・・!」と悲しげに語っていました。

GWに里帰りを終え、家に帰るためにマスクを着用して久々に外に出ると、
外出している人がそもそも少なく、出ている人は全員不織布の白いマスクをしています。
(通称:アベノマスクをしている人は殆ど見かけませんでした。)
今、考えると、2020年は「マスク文化の始まり」ともいえると思います。


ファッションマスクへの進化

みなさん、いま、お家にあるマスクは白い不織布のマスクでしょうか?
私は、白い不織布も使っていますが、
お出かけ用にベージュ・ピンクベージュ・ライトグレー・グレー・ピンク等‥
5色以上の血色マスク(カラーマスク)を持っています。

形も立体的なもの、素材もUNIQLOのエアリズムマスクから、
ウレタンマスクまで気付いたらそろっていました‥!
私は以前、カラー診断で【イエベ秋】と診断されたこともあり、
ベージュマスクは必須アイテムとなっています。

まさか、こんな種類のマスクを常備するとは、2年前までは考えもしませんでした。

また、電車の中で、学生さんがフェイスラインにフィットする形・素材の
マスクを着用されているのも目にします。
日々、新しいマスクの形が出てきているんだな~と感じます。
グレーやベージュで、どんなファッションにも馴染むような、
さりげなくコーディネートできるカラーのマスクを着けている方も多いです。(私もその1人です)

一方、上の世代はどうかな~?と観察すると、
白い不織布マスクの方ももちろんいらっしゃいますが、
女性は特に洋服に合わせた柄やレースなど、
若年層よりも派手な柄マスクを身に着けている方も多く目にします。

60歳の私の母も、ファッションアイテムとしてお出かけの時に
1枚1000円のレース柄マスクを着用しているそうです。
それ以上に高いマスクもあるかな、と調べたところ、
サルヴァトーレ・フェラガモで1枚2万円近いシルクマスクも発売されていました!

ファッションは洋服だけでなく、アクセサリー、靴、バッグ…ついにはマスクにも広がりをみせ、
洋服に合わせてマスクの色を選んだり、会う相手のことを考えて話しやすいマスクの形を選んだりと、
新しいコーディネートが楽しめる時代になりました!
コロナ渦で外に出る機会は減りましたが、
ファッションやコーディネートを考えるのはやっぱり気分が上がりますよね♪

もうすぐ4月!気分を少しでも上げたい日には、
新しいカラーマスクにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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