転職活動完全ガイド | STEP 3

面接を受ける

書類が通過したらいよいよ面接です。面接は双方の意見交換の場。
自分の言いたいことだけでなく、しっかりと企業理解をした上でのぞめるような準備の仕方、当日の注意事項などについてお伝えします。

好きや憧れだけではない企業研究と面接対策を行う

転職活動において大切なのは、“スキルマッチ”と“カルチャーフィット“です。
「好き」「憧れ」の気持ちはもちろん大切ですが、
それ以上に「これまでの経験や実績、将来のビジョン」と、「企業の方向性、求める人物像」が
どれだけマッチするかを見られます。
「一緒に働きたい」と思われるよう、単なる自己アピールだけではなく、
Webサイトやニュースリリースなどで基礎知識や最新の動向を調査し、
マッチするポイントを抑えておきましょう。

POINT
クリーデンスでは、面接に向けて必要な準備や心構え、当日の注意事項などをお伝えする「面接対策セミナー」や、受ける企業・求人に合わせてより詳細のアドバイスを行う「個別面接対策」を実施しています。東京オフィスのみのサービスですが、遠方の方はお電話でのサポートも可能ですので、ご希望の方はぜひ担当のキャリアアドバイザーにご相談ください。

当サービスよりご応募いただき面接に進んだ場合にのみサービス利用可能。完全予約制。

必ず店舗に足を運び自分なりの意見をまとめる

店舗がある場合は必ず足を運び、実際に商品を手に取って接客を受けてみましょう。
店舗の雰囲気は?商品のクオリティは?接客を受けた印象は?競合と比べてどうか?
課題がある場合は自分ならどう改善するか?など、
自分なりの意見をまとめておきましょう。

受ける企業のイメージにあった清潔感のある服装を選ぶ

証明写真と同様、アパレル・ファッション業界での転職において、
面接時の服装は非常に重要です。
単に受けるブランドの服を着ればOK、というものでもなく、
テーマやコンセプトを正しく理解して、
社会人として失礼のないコーディネートを意識してください。
一見してわかるような競合ブランドのアイテムは避け、
バッグや靴、時計、髪型、メイクまで、細かいところにまで気を配りましょう。

直前に慌てないよう、面接詳細を前日までにチェックしておく

日時や場所を勘違いしていた、言われていた持ち物を忘れた、
といったささいなミスを防ぐためにも、必ず前日までに面接詳細をチェックし、
当日は5分前に訪問できるよう準備しましょう。
たとえ電車が遅れたとしても間に合うくらいに出発し、
直前に身なりを整えて気持ちを落ち着かせるくらいのゆとりを持つことをおすすめします。

POINT
クリーデンスから求人に応募し面接に入った場合、面接前に必ず「面接詳細メール」をお送りしています。
そこには、面接の日時や場所、持ち物といった基本情報のほか、面接にあたっての注意事項やワンポイントアドバイスなども併せて記載しています。クリーデンスでしか手に入らない貴重な企業情報も盛り込まれていますので、事前に読み込んでおくことで面接の可能性がぐっと高まります。

限られた面接時間でアピールするため、短く簡潔な自己PRを心がける

面接は双方の意見交換の場です。自分の言いたいことと、
企業の聞きたいことに乖離があるとかみ合いません。
面接官の質問や受け答えから、何を求められているのかをしっかり汲み取ることが大切です。
また、限られた面接時間でアピールするため、短く簡潔な自己PRを心がけましょう。
30分以内の面接であれば1分30秒程度、60分以内であれば3分程度が目安です。

面接官に対する質問を必ず準備する

面接官から「何か聞きたいことはありますか?」と聞かれたときのために、
必ず事前準備しておきましょう。これは企業へあなたの意欲を伝える絶好のチャンスです。
「私は●●を得意としていますが御社ではどのように実施していますか?」
「企画はどのような流れで進めていますか?」など、
具体的に仕事のイメージがわくような質問がよいでしょう。
面接中にすでに話が出てしまう場合がありますので、
いくつか考えておくことをおすすめします。
ただし、雇用形態や年収など、条件面での質問はNG。
選考が進めば必ず確認できるタイミングがありますので、面接での質問は控えましょう。

職務経歴書の作り方・サンプル

選考の第一歩は書類です。誰が見ても伝わるように分かりやすく情報をまとめ、会いたくなる職務経歴書を作りましょう。

職務経歴書サンプル

証明写真の準備

アパレル・ファッション業界において、キャリアシートや履歴書に添付する証明写真は、他業界と比べて重要な要素のひとつ。そこで良い印象を与える証明写真についてお伝えします。

証明写真の準備