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2021.04.19

「THE NORTH FACE」をはじめ世界的スポーツブランドで質の高い接客を行う楽しさを

「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」「HELLY HANSEN(ヘリーハンセン)」「Goldwin(ゴールドウイン)」「NEUTRALWORKS.(ニュートラルワークス)」など、多くのグローバルブランドを展開する、株式会社ゴールドウイン。一流のアスリートから一般のスポーツ好きまで、多くのファンを抱えている企業です。
今回は、その中でも一番の人気を誇る「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」から、販売職の山口さんにお話を伺いました。

山口さんはなぜザ・ノース・フェイスの販売職のお仕事に就いたのですか?

僕は学生のころからスポーツがそばにある生活が当たり前で、何らかの形でスポーツに関わる仕事ができたらいいな、と思っていました。加えて、洋服も好きで、アパレルにも興味があったので、両方を叶えられる仕事ということで、ザ・ノース・フェイスの販売職の仕事を選びました。

山口さんから見て、ゴールドウインという企業にはどんな魅力があると感じていますか?

僕が働くザ・ノース・フェイスをはじめ、ヘリーハンセン、自社オリジナルのゴールドウインなど、世界的に人気の高いスポーツ・アウトドアブランドを数多く展開していることです。
また、北海道・長野にはフィールド隣接型店舗「THE NORTH FACE GRAVITY」、都市型店舗ではアスレチックスポーツの新業態 「NEUTRALWORKS. 」、ライフスタイル/スキーウェアブランドの「Goldwin」など、スポーツの新たな価値の探求、商品・サービスの提案を行い、スポーツを軸とした多彩な事業を展開しているのも魅力です。

山口さんの生活のそばにはスポーツがあった…とのことですが、やはりスポーツ好きなスタッフが多いのでしょうか?

必ずしも好きじゃないとダメ、というわけではありませんが、やはり自然とスポーツ好きのスタッフが集まっていると感じます。アウトドア・テニス・ラグビー・ランニング・フィットネスなどさまざまなブランドを展開しているので、もし何らかのスポーツを経験していれば、それぞれのスポーツがどのような機能性を求めるのかなどを接客に活かすこともできます。
また、会社にはスポーツ好きのスタッフが嬉しい取り組みが色々あるんですよ。

たとえばどのようなものですか?

任意参加で富士登山などのフィールド研修があり、自社商品の着心地などを確かめることができます。
また、1年という期間で新しいスポーツに挑戦するという取り組みもあり、僕はマラソンに挑戦し始めました。

とてもおもしろいですね!中途入社の方には、アパレルをはじめ、ホテル、コンシェルジュ、保育士、グランドスタッフなどさまざまな経験を積んだ方がいらっしゃると伺いました。

機能性の高いアイテムを扱うので、お客さまのニーズを的確に把握し、さまざまなシーンにあった使い方を提案する、高い接客力が必要な仕事です。そのため、ホスピタリティの高い仕事を経験してきた方は、そのスキルを存分に活かしていただけると思います。

山口さんにとって、ゴールドウイン、そしてザ・ノース・フェイスで働くやりがいは何でしょうか?

接客業の基本だと思いますが、お客さまから感謝いただくことにつきます。個人ノルマがなく、お客さまへの接客を第一に、スタッフみんなで店舗予算を追いかける、和気あいあいとした雰囲気なのも気に入っています。
最近は人材育成にも注力しており、後輩が成長する姿を見ると、自分もモチベーションが上がります!

また、ゴールドウインはキャリアパスも多彩で、店長からトレーナーを目指す道や、社内公募制度で商品企画やVMDなどへの道など、この先どんなキャリアを描いていきたいかを考えやすいのも働きがいにつながっています。

それでは最後に、ゴールドウインに興味を持たれたみなさまに向けてメッセージをお願いします。

残業もほとんどなく、待遇・福利厚生も充実しているので、働きやすさも備えています。やりがいだけでなく、制度面においても働きやすい環境が整っているので、自分らしく充実した日々を送ることができるはず。全国に店舗がありますので、お住まいの地域に近いところでの勤務や、U・Iターンの相談にも乗ってもらえると思います! 少しでも興味がわいた方は、ぜひお待ちしています。

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