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2020.09.03

大阪・堀江の高感度セレクトショップ「THE GROUND depot.(グラウンド・デポ)」店長インタビュー

大阪・堀江エリアに店舗を構え、国内外のブランドを取り扱うセレクトショップ、「THE GROUND depot.(グラウンド・デポ)」。2016年11月オープンとまだ4年弱の歴史ながら、20~40代を中心とした多くのファンに愛されています。今回は店長の北浜さんにインタビュー。お店の魅力や働く楽しさなどについてお伺いしました。

大阪・堀江の高感度セレクトショップ「THE GROUND depot.(グラウンド・デポ)」店長インタビュー

まずは、グラウンド・デポについて簡単にご紹介いただけますか?

グランド・デポは、ファッション・インテリアショップが多く立ち並ぶ大阪・堀江エリアのオレンジストリートというところにあります。「NONNATIVE」「NEXUSVII」「C.E」「N.HOOLYWOOD」「Graphpaper」「WHITE MOUNTAINEERING」「CONVERSE ADDICT」などの高感度ブランドを多数取り扱い、使い心地のよいリアル・クローズから、ここぞというときの勝負服までさまざまなニーズにお応えしています。
ファッションを入り口に、お客さまのライフスタイルに寄り添ったご提案を行っています。

どのような体制で店舗を運営していらっしゃるのですか?

今は10名のスタッフがおり、平日は3~4名、休日は5~6名で店舗を運営しています。
接客販売はもちろんのこと、入出荷や検品、商品・伝票管理などのバックヤード業務、店舗の清掃、VMDなどが主な業務です。コロナ禍やECの普及などということがあっても、直接お店に足を運び、こだわりを持ってお買い物をしてくださるお客さまがいる。だからこそ、私たちはお客さまの心に残る接客とお店作りにこだわり、たとえその日はご購入に至らなかったとしても、「楽しかった」と感じていただけるような空間にしたいと考えています。

誰もがVMDを考えたりすることができるのですか?

はい。年齢や社歴に関係なく、スタッフが「こんなことやってみたい」「こうしてみたらどうだろう?」と言ってきたときには、「一回やってみなよ!」と応えるのが当社のスタイルです。VMDだけでなく、ブランドのセレクトやバイイングなどにも積極的に挑戦できます。

セレクトやバイイングまで!さまざまな挑戦ができるおもしろさの反面、業務が多くて大変ではないでしょうか?

もちろん仕事なので大変な部分もあります。ただ、週休2日・残業月20時間未満と、オーバーワークになることはありません。夏季・冬季には連休も取れるので旅行にも行けますし、仕事以外の好きなことを充実させながら働けています。

大阪・堀江の高感度セレクトショップ「THE GROUND depot.(グラウンド・デポ)」店長インタビュー

北浜さんがグランド・デポで働くやりがいは何でしょうか?

店長としてはいろいろありますが、スタッフと同じく店頭に立つ者としては、やはりお客さまに喜んでいただけることが何よりの原動力です。ここぞというときの勝負服を一緒に選ぶときは、いつもよりさらに気合が入ります!販売ノルマはなく、頻繁にセールを行ったりもしないため、お客さまに親身に寄り添って長いお付き合いをしていくことができます。
ファッションが好きで、ライフスタイル全般への感度が高いお客さまが多いので、普段からファッションやさまざまなカルチャーにアンテナを張ったり、素材やお手入れの方法などを学んだりと、しっかり知識を身に付けていくことが大切です。「また来たい」と思っていただけるような、お客さまの心に残る接客を心がけています。

また、少し観点は違いますが、グラウンド・デポでは従業員割引制度があるので、この制度を利用して好きなファッションを楽しんでいます(笑)。

大阪・堀江の高感度セレクトショップ「THE GROUND depot.(グラウンド・デポ)」店長インタビュー

現在、グラウンド・デポではスタッフを募集中です。ぜひ、この記事を読んで興味を持った方へメッセージをお願いします。

僕自身もそうですが、この道を選ぶ人の根本にあるのは、「ファッションが好き」という想いではないでしょうか。その想いを発揮できることが、良いお店にしていくための一番の近道ではないかと考えています。実は、アパレル以外の事業展開も考えているので、今後、グラウンド・デポ以外でのチャレンジの可能性も十分に考えられます。好きなことを仕事にして極めていける、こんな幸せな働き方を実現したいという方は、ぜひお待ちしています!

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