Fashion★シゴトNEWS

2019.01.17

今もっとも注目を集めるコスメブランド「shiro」10周年を機にさらなる進化へ

製造から販売までを一貫して自社で行っているため、「shiro」で働くすべてのスタッフが幅広い仕事にチャレンジできる 製造から販売までを一貫して自社で行っているため、「shiro」で働くすべてのスタッフが幅広い仕事にチャレンジできる
製造から販売までを一貫して自社で行っているため、「shiro」で働くすべてのスタッフが幅広い仕事にチャレンジできる

シンプルながらデザイン性の高いパッケージが目を引く「shiro(シロ)」。

“自然の素材をシンプルに”
“自分達が毎日使いたいものをつくる”
“素材の良さを最大限、引き出す”
“世の中を幸せにする”

をコンセプトに、企画から開発、製造までを自社で行う日本発のコスメティックブランドである。

代表の今井浩恵氏が「Laurel(ローレル)」という名前で2009年よりスタートし、2015年に現在の「shiro」に名称変更。身体に良いものを取り入れることと真摯に向き合うその姿は、品質にこだわる多くの女性たちから高い支持を受け、今もっとも注目を集めるブランドのひとつである。

「shiro」を理解する上で紹介したいキーワードが3つある。
ひとつは“Product”。徹底して商品にこだわり、自社に工場を持つものづくりが強みのローレルだからこそ、年間200SKU以上の商品を世に送り出すことができている。
ふたつめは“Branding”。自分たちの作ったものを自分たちの手でお客さまにお届けしたいという思いから販路は直販のみ。セール等も一切せず、ブランドの世界観が詰まったショップとECサイトでお客さまをおもてなしする。
最後は“Global”。多くの国内ブランドがまずアジアから海外進出するのに対し、同社はイギリス ロンドンに海外一号店をオープン。多くの有名ブランドを生んだコスメの本場、ヨーロッパから海外展開をスタートすることに強くこだわった。

国内23店舗、海外4店舗を展開する「shiro」が、これから仕掛けるのはリブランディングである。
現在の購買層の中心は20~30代の女性であるが、本来「shiro」が目指すのは、世の中のすべての人に楽しんでもらうことであり、実際に「shiro」は老若男女問わず使える商品が多い。性別や年代、国籍を問わず様々な人に向けた訴求を行うため、ロゴやプロダクト・店舗デザインも新たに、PRやグローバル展開にも一層力を入れていくという。

「はたらくということは、『傍(ハタ)うを楽(ラク)にする』こと」
周りにいる人々、世の中の人々のために何ができるかを徹底的に考え抜く姿勢が、驚くほどのスピードで高品質な商品を次々と生み出し、多くの人々を魅了するブランドへと成長させた理由なのだろう。

  • Webサイトに公開している
    求人・企業情報はほんの一部です。
    転職をご希望の方は、まずクリーデンスの
    転職支援サービスにご登録ください。
  • 転職支援サービス 無料会員登録

関連リンク

Fashion★シゴトNEWS 最新記事

Fashion★シゴトNEWS一覧