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2016.11.10

採用担当者がサヨナラを決めた瞬間…面接当日編(クリーデンス転職塾vol.31)

お役立ち情報をお届けする“クリーデンス転職塾”、今回から新シリーズ「採用担当者がサヨナラを決めた瞬間…」をお届けします。なぜ書類に落ちるのか?なぜ面接に合格しないのか?を、採用担当者の目線から追っていくこの企画。
第3回は<面接当日編>、リアルな採用担当者の声から、クリーデンスがアドバイスします。

質問が給料や休日日数など条件の話ばかり…

面接で「何か質問はありますか?」と尋ねたところ、「残業代は出ますか?」「記載の休日日数に有給は含まれますか?」など、条件面の質問ばかりでした。
もちろんそれらも大事ですが、まずは仕事内容や企業・ブランドについての質問が欲しかったですね。(商社・デザイナー求人)

クリーデンスからのアドバイス
給与や休日などの条件面は、選考が進めが必ず確認できますので、貴重な面接時間に焦って確認しなくても大丈夫です。 質問も重要なアピールの場。あなたのスキルレベルや企業・ブランド理解、熱意、相性などをうまく伝えられるような質問を心がけましょう。

退職理由を聞くとネガティブな点ばかり出てくる…

現職の退職理由を尋ねたところ、人間関係や企業に対する愚痴や不満がどんどんと…。
もちろん色んな事情があるのでしょうが、今後に繋がるポジティブな意思がまったく見られなかったのが残念です。
当社もネガティブな理由で退職されてしまうのでは、と感じてしまいました。(セレクトショップ・販売スタッフ求人)

クリーデンスからのアドバイス
退職理由を聞かれて“ウソ”を答える必要はありませんが、ネガティブなことばかり話す人と一緒に働きたいと思う企業はありません。その先にある「だからこうしたい!」「こう働きたい!」という将来像をしっかり話せば、一転してポジティブなアピールとなります。
不満だけではない、プラスの要素が伝わるよう意識しましょう。

受付でスマホ、扉がバタン、挨拶なし、で第一印象が…

面接前、受付でお待ちいただいている間にスマホをずっといじっていらっしゃいました。
また面接会場である部屋の扉をバタンと大きな音を立てて閉める、挨拶をしないなど、ビジネススキル以前にそもそもの人間性が垣間見えてしまい、面接は行ったものの、結局第一印象が覆ることはありませんでした。(SPAブランド・営業求人)

クリーデンスからのアドバイス
面接前とはいえ、受ける企業の誰がどこで見ているか分かりません。
むしろ、面接以外の“素”の状態こそを重視する企業もありますし、面接後にビルの喫煙室で偶然見かけて印象が…といったこともあります。
当日は、できれば企業の周辺から面接が終わって出るところまで、誰かが見ているかもしれないことを意識して行動するようにしましょう。

いかがでしたか?
面接は、書類では伝わらない等身大の姿をアピールするチャンスの場です。
「これくらいなら」と油断した態度や発言も面接官は必ず見ていますので、しっかり気を引き締めてのぞむようにしましょう。

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