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2015.11.16

人気ブランドを支えるIT部門へ潜入!アーバンリサーチオフィス訪問

「多くの方に愛されるブランドを支えている、というのは大きなやりがいです」と話す高濱さん
「多くの方に愛されるブランドを支えている、というのは大きなやりがいです」と話す高濱さん
「多くの方に愛されるブランドを支えている、というのは大きなやりがいです」と話す高濱さん

「URBAN RESEARCH」をはじめ、「KBF」「URBAN RESEARCH DOORS」など、数多くの人気ブランドを展開するアーバンリサーチ。大阪の小さなジーンズショップから始まり、今では全国250店舗を超える企業へと成長、今後もさらなる発展が注目されています。
今回はそんな人気企業を支えるIT部門から、社内SEの高濱さんにお話を伺いました。

高濱さんはいつご入社されたんですか?

1年半前です。 その前はシステムの受託開発を行う企業でSEを行っていたのですが、自社のサービスを支える仕事がしたいと思ったこと、ファッションに興味があったことから転職を決意しました。

社内SEとしての経験が浅くてもやっていけますか?

はい、中には未経験スタートのスタッフもいるので大丈夫です。
まずは営業部やWeb事業部などから寄せられるシステムの改善など、簡単な業務から取り組んで業務に慣れ、徐々にシステムのリニューアルなど大きな案件にも携わっていただきます。私も最初はうまくいかないこともありましたが、困ったことがあれば気軽に相談できるので、仕事にも環境にもすぐに馴染むことができました。
チーム内はもちろん、本社で働く他部署のメンバーや全国の販売スタッフまで、みんな仲が良いのですごく働きやすいです!

これまでの仕事と社内SEとの違いってどういうところだと感じますか?

自分の会社を支える仕事、というところです。
社内さまざまな部署のスタッフ、店舗スタッフ、そしてアウトソーシングしているシステムベンダーを巻き込みながらシステムを作る経験は初めてだったので、「みんなで作り上げている」という手ごたえがあって、楽しみながら仕事をすることができました。

あと、SEといえば忙しいイメージがありますよね…。私も前職までは残業ばかりでしたが、今はトラブルなどが発生しない限りは定時で退社しています。オンとオフのメリハリを付けて仕事に取り組めるのも、当社の良いところだと思います。

今の仕事をする上で大切なことって何だと思いますか?

私たちが携わっているシステムは社内全体に関わるものから特定の部署が利用するものまでさまざまで、関わる人々も多岐にわたります。開発は外部のベンダーにお願いしたりもしているので、社内外、多くの人とコミュニケーションを取って、みんなの意見を取り入れていく柔軟性がまず大切ですね。その上で、「あれ、何かおかしいな?」「何でだろう?」と気付いて、改善していくこと。それが会社を支える私たちの役割だと思っています。
自分の手掛けたシステムが当社を支えていると思うと誇らしい気持ちになりますし、すごくやりがいのある仕事だと感じています。

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