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2012.12.20

「アプロングループ」adidas提携アイテムが人気。常識にとらわれない発想で業界トップシェアを誇る

スポーツテクノロジーを取り入れた新しいユニフォームをadidas社と開発
スポーツテクノロジーを取り入れた新しいユニフォームをadidas社と開発

メディカル・サービス業界などで使われるユニフォームの製造から卸、販売までを手掛けるアプロングループ。着て心地良く、見て美しい「快適主義」を企業理念とし、業界トップシェアを走り続ける同グループでは、従来のユニフォームにとらわれないさまざまなアイテムを開発している。

たとえば2011年秋に世界的スポーツブランド「adidas」と提携して開発した『新しい白衣』。
医療・介護の現場ではスポーツアスリートに劣らないスピードや大きな動きが要求されることもあることに着目した同社は、医療・介護オリジナルの機能を備えつつ、スポーツウェアが持つ素材の機能や動きやすさを生み出すカッティング技術を付加した新しいユニフォームをadidas社とともに開発。世界中から絶大な支持を得ているadidas社が、同社を通じて日本で初めて医療・介護分野に進出したアイテムとして大きな話題となった。

機能面だけでなく、デザインにもこだわりを見せる同社のアイテムは、ドラマや映画でも衣装として使いたいという問い合わせが多い。近年では人気ドラマ「リッチマン・プアウーマン」「コードブルー」などに衣装提供。ドラマや映画で使われると問い合わせが増え、大きな反響があるのだとか。

「近年はエコやクールビズ、オフィスカジュアルを取り入れるお客さまも増えていますね。お客さまのニーズに加え、社会の動きやトレンドも敏感にとらえながら自信を持って提案しています」

既成概念にとらわれず、ユニフォーム業界に新風を吹かせるアプロングループ、注目の企業だ。

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