Fashion★シゴトNEWS

2012.11.19

「高品質なものづくりを実現しお客様の期待に応える」オルガのシンプルなものづくり論

少数精鋭体制のオルガ。全員が責任を持って一からものづくりに携れる環境だ。
少数精鋭体制のオルガ。全員が責任を持って一からものづくりに携れる環境だ。
少数精鋭体制のオルガ。全員が責任を持って一からものづくりに携れる環境だ。

お客様と向き合い、アイテムひとつひとつのクオリティをとことん突きつめる ―
企画提案型OEMを行う株式会社オルガの企業姿勢はシンプルだ。

ニットに特化し、ファッション性・機能性・着用感を重視し、つなぎ目のないきれいなシルエットや着心地の良さにこだわり続けている同社。ホールガーメント専門の工場を国内外に持っており、特に国内工場は関東近郊に配置。生産管理を代表の刈谷氏が自ら行っているため、納期や価格等の決済が早く、クオリティのみならずクイック・タイムリーな生産を実現している。

その真摯なものづくりの姿勢に、ユナイテッドアローズ、ビームス、ベイクルーズなど、大手セレクトショップを中心とした取引先からの信頼も厚く、取引先も年々増加、依頼も後を絶たないという。

刈谷氏は、オルガのものづくりについてこう語る。

「たとえ20枚程度の小ロットであっても、お客様の要望をしっかりと受け止め、柔軟性のある提案と高品質な生産を実現したいというのが当社の思いです。爆発的な事業成長はないかもしれませんが、よいものづくりが堅実な企業の成長にも繋がっている、という手ごたえを感じています。今後はキャリア系など、テイストの幅を広げていきたいとも考えており、より多くの期待、高い要望に応えていきたいですね。」

そのまっすぐで強い思いは、日本のアパレル産業を支える力となるだろう。

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