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2014.04.14

内定が出たあと、気を付けたいこと(クリーデンス転職塾vol.05)

こんにちは。クリーデンス編集部です。
“クリーデンス転職塾”第四回は「内定編」。いよいよ内定!最終面接の合格(=内定)が出たあと、スムーズに入社するまでのポイントをお伝えします。

内定が出たあと、気を付けたいこと

良い形で転職を!成功させるために抑えておきたい4つのポイント

  1. 自信を持ってすぐに返事ができるよう、自身の意向を固めておく
  2. 内定時には書面やメールで入社条件をチェック
  3. 条件に疑問や交渉希望がある場合は、クリーデンスにご相談を
  4. 転職活動する上で、入社可能時期を事前に考慮しておく

内定から返事までは数日~1週間で

転職活動を始めてから内定までの期間は人や企業によってもまちまちですが、おおむね1.5~3ヶ月ほど。
中途採用する企業の多くは、すぐにでも働いてほしいと考えていますので、内定から返事をするまでの期間も、数日~1週間程度が一般的です。
スムーズに入社するためにも、選考中の段階からご自身の意向をしっかりと固めておきましょう。

入社条件をチェックしておく

内定した会社を選ぶかどうかの判断材料として大きいのが、「入社条件」です。
たとえば所属部署、職種、役職の有無、年収、入社日、社会保険ほか福利厚生、勤務地、転勤の有無など、人によって重視する点はさまざまですが、後々のトラブルに発展しないためにも、入社条件については、正式な回答の前にしっかりと確認しておきましょう。
入社後にお互いの認識が違っていた…などの事態を避けるためにも、口頭だけではなく、必ず形に残るもので確認しておくことをおすすめします。

通常は「内定通知書」や「オファーレター」と呼ばれる、入社条件を明記した書面やデータ、メールが企業から発行されるはずです。
そちらを必ず確認したうえで、企業へ回答するようにしましょう。

疑問や交渉したい点がある場合は、すぐに企業へ確認をとってください。
クリーデンスや、同様の紹介会社経由で内定した場合は、調整・交渉を委ねることをおすすめします。

よくあるご相談「現職都合で入社時期の相談はできる?」

求人や企業によっては、多少融通がきく場合もありますが、あまりにも先延ばしの希望を出したことで、入社時期が折り合わなくなってしまい、内定を取り消されたという例もあります。
直前にバタバタしないよう、転職活動を始めるタイミングからクリーデンスや同様の紹介会社に相談のうえで進めていくとよいでしょう。

「クリーデンス転職塾」次号は、きちんとしたい現在の職場への退職交渉&直前に慌てないための「入社準備編」をお届けします。

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