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2024.05.08

応援歌から学ぶ自分の表現

こんにちは!裏方のNです!

みなさん、ゴールデンウィークは何をして過ごされましたか?
初夏のような気候の日もあったので、スポーツ観戦を楽しんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

応援歌から学ぶ自分の表現

私は何年か前のゴールデンウイークに初めて野球観戦に行きました。
(今年はあいにくテレビ観戦でした・・・)

スタジアムの熱気や、観客が贔屓の球団のユニフォームを
当たり前に着こなす空間に驚きましたが、私が何より驚いたのは選手の応援歌です。

当時は選手のことも全く知らずに見ており、雰囲気に圧倒されて終わった初観戦でしたが、
野球の楽しさに魅せられ、次の観戦までには応援歌を歌えるようになることを目標に掲げました!

応援歌は短い歌詞の中で、その選手の特徴や強み、背中を押すような応援の言葉、
期待値まで全てが詰まっています。

メロディも無意識に口ずさんでしまうキャッチーなものですが、
何より歌詞が特徴的で、読み込んでしまうものばかりです。

ついお風呂で歌いたくなってしまうようなイメージですね。
大袈裟かもしれませんが、応援歌を理解することは選手を理解することにも直結していると思います!

そもそも応援歌とは、私設応援団の方々が作成されています。
全選手に与えられるものではなく、いわゆる打席が多く回ってくる選手から作成されていくのです。

そのため、選手の中でも自分の応援歌が作られることは一人前の証と喜ぶ方も多くいらっしゃいます。

作り方は様々ですが、多くは応援団がその選手にあったキーワードを複数募り、
プロの作詞家に依頼します。

一つのキーワードでその選手を表現し、想起させるのは簡単なことではありませんが、
選手を常に近くで応援している応援団だからこそ、
引き出せるワードが選手を鼓舞する応援歌に繋がってくるのです。

「自分自身を短い言葉で表現しろ」と言われて、キーワードを思いつくのは難しいですよね。
急に「自己紹介お願いします!」と言われても、
準備のないまま聞き手を引き込むような自己紹介をするのは困難だと思います。

しかし、面接の初めについて回るのが自己紹介。
自分自身をアピールできるようなキーワードを、たくさん出して準備するのも楽しいと思います!

自分のことを振り返ると、短所などネガティブな面に目が行きがちですが、
せっかくなら、ポジティブな気持ちで長所や得意な部分に目を向けてみてはどうでしょうか。

自分のための応援歌を作る気持ちで自己紹介の準備をするのも心機一転、
新しい切り口が見つかるかもしれません。

そして、ぜひ野球中継がされている際には、応援歌にも注目してみてください!

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