アパレル企業特集

2016.08.29

COACH(コーチ・ジャパン合同会社)

コーチが目指す「モダンラグジュアリー」とは

ニューヨークから世界へ、グローバルモダンラグジュアリーの提案

1941年、ニューヨーク・マンハッタンの小さな工房で誕生した「COACH(コーチ)」。 高品質でファッション感度の高いアイテムを次々と生み出し、世界中で愛されるブランドとして現在は30ヶ国以上で展開、常に新しさを提案し続けるモダンラグジュアリーブランドです。

商品の進化にともなって、広告キャンペーンなどのマーケティングやストアコンセプト、サービスも進化を続けることで、世界中のモードファンを魅了しています。

2013年秋にはクリエイティブ・ディレクターにスチュアート・ヴィヴァースが就任。2014年の秋冬コレクションからは彼が手掛ける商品が店頭に多く並び、さらに2016年にはコーチ初のランウェイコレクションライン「COACH1941」がローンチしました。

品質とデザインの融合を一層強化し、アプローチャビリティ(親和性)も叶える「モダンラグジュアリー」こそがラグジュアリーの未来の姿であるとコーチは考えます。
現代のお客様の価値観に沿って私たちが提供できる要素は、アメリカン・カルチャーやアメリカの広大なランドスケープをインスピレーションにしたファッション感度の高いデザインと、NYにルーツをもつ革ブランドとしての誇り高き伝統とヘリテージに裏付けられた高い品質、アプローチャブルであること、それから心地よく身に着けられること。そうした特徴に一層の磨きをかけ、ステータスを求める人に向けられた従来の「ブランド」のような位置づけ(役割)で留まらない。それが今のコーチのブランドの方向性です。


お客さまに寄り添い、期待以上のサービスを提供する

モダンラグジュアリーブランドを目指す上で不可欠なのが、セールスアソシエートの存在です。

変革期に伴い新たな支持層を拡大させている当社では、これまで以上にファッション感度を高め、商品を深く理解し、お客さまにその新しい価値を提案していくことが求められます。

ファッションの話にとどまらず、どんな時間の過ごし方をしているのか、どんなお店によく行くのか、最近食べた美味しいものは何か…等、お客さまのライフスタイルを広く深く理解しなければなりません。

お客さまと真摯に向き合い、細かなコミュニケーションを積み重ね、時間を掛けてお客さまと信頼関係を構築することで、単にお客さまが求めているものをご用意するだけでなく、ご自身さえも気付いていなかった新たな一面や魅力を引き出すことができれば、コーチはお客さまにとってなくてはならない、ロイヤリティの高いブランドとなっているはず。
セールスアソシエートにとって、その瞬間が何よりのやりがいに繋がるでしょう。


モダンラグジュアリーを体現するさまざまなトレーニングと、
広がるキャリアの可能性

ブランドの顔としてお客さまに上質なサービスを届けるため、コーチ・ジャパンではさまざまなトレーニングプログラムを構築しています。

ブランドの歴史や文化を知るための「コーチカレッジ」と呼ばれる勉強会、コーチが考える“モダンラグジュアリー”を体現するためのセレモニー、レザーやリペアについてのトレーニングなど、ブランドを理解し、お客さまにきめ細かなサービスを提供するためのプログラムが多数あります。

また、身に付けたスキルを存分に発揮し長く活躍するためのキャリアパスも整備。ストアマネジャーからエリアマネジャーまで、社員一人ひとりの志向性に合わせてキャリアアップできる仕組みを整えています。

空きポジションが発生した場合に告知される「タレント・フォー・コーチ」という社内公募制度を利用すれば、本部スタッフへのチャレンジも可能。狭き門ではありますが、これまでにトレーナー、商品MD、VMDなどといった実績もあり、意向や成果次第では、さまざまなキャリアの道があります。

コーチは今、長いブランドの歴史の中でも類を見ない、大きなターニングポイントを迎えています。 ブランドの一員としてこの変革期を体感できるのは今このタイミングをもって他ありません。 その貴重な機会をチャンスと感じ、私たちとともに成長していきたいという方をお待ちしています。

COACH(コーチ・ジャパン合同会社)

COACH(コーチ・ジャパン合同会社)

事業内容 米国COACH社製品の日本における輸入及び販売
事業所 本社:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー19F
代表者 社長兼最高経営責任者 ジョルジョ・サルネ
設立 1991年1月
従業員数 2000名(2016年2月時点)
資本金 1億円

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