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2021.03.10

好きなサーフアーティスト7選~部屋に飾りたい絵を探す

こんにちは!営業担当の相原です。

寒暖差の激しい日々が続きますね。
今年の東京の桜の開花予想は3月15日頃だそうで
来週あたりからは、春らしさを感じる事ができるのではないでしょうか。

とはいえ、まだまだ続くおうち時間…。

個人的に、最近ゆるりと自宅の改造を初めており、昨日DIY用にペンキや木材をAmazonで購入しました。
ついでに「どうせなら絵でも飾るか」と、これまで気になっていたサーフアートの購入も検討中です。

サーフアートとは、サーフィンやビーチに関連するものを表現したサーフカルチャーのひとつで、
サーフポイントの近くのカフェやお店はもちろん、自宅などでも楽しまれています。

ということで今回は、自身が好きなアーティストをご紹介したいと思います。

Heather Brown(ヘザー・ブラウン)

Heather Brown(ヘザー・ブラウン)

Heather Brown(ヘザー・ブラウン)

数年連続で「ハワイのベストアーティスト」に選ばれている、ハワイを代表するサーフアーティストです。
原色の鮮やかな色使いや独特の波の表現が引き込まれます。
有名になったのは、僕も大好きなミュージシャン ジャックジョンソン主催の
フェスのメインポスターを任された事がきっかけだそうです。

JONAS CLAESSON(ジョナス・クレアッソン)

JONAS CLAESSON(ジョナス・クレアッソン)

JONAS CLAESSON(ジョナス・クレアッソン)

スウェーデン出身・オーストラリア在住のイラストレーターで、
パタゴニアなどの有名ブランドとのコラボも行っている方です。
ヘラジカ、シロクマ、トナカイ、アザラシなどの動物がサーフィンをしている表現など、
北欧のルーツとオーストラリアの自然の要素を混ぜ合わせた独特の世界観が面白いです。

TYLER WARREN(タイラー・ウォーレン)

TYLER WARREN(タイラー・ウォーレン)

TYLER WARREN(タイラー・ウォーレン)

どちらかというと、サーフボードのシェイパーとして有名な、カリフォルニア出身のアーティストです。
24歳の時にはアーティスト兼プロサーファーとして、BILLABONGと契約。
2018年には個人のブランドとしてTyler Warren Shapesの立ち上げるなど多彩な才能を発揮しています。
レトロな雰囲気の絵が引き込まれますね。

NATHAN MCKEE(ネイサン・マッキー)

NATHAN MCKEE(ネイサン・マッキー)

NATHAN MCKEE(ネイサン・マッキー)

アメリカにて活動しているアーティストです。
ポップなイラスト、ちょっと直線的な波の表現などが、個人的にすごく好みです。
2年前にはGLOBAL WORKとコラボしています。

Surf Toshio(サーフ トシオ)

Surf Toshio(サーフ トシオ)

Surf Toshio(サーフ トシオ)

関西出身のイラストレーター。
「サーフィン×生物」といった、少しJONAS CLAESSONと似た要素の作品が多いです。

Yusuke Hanai(花井 祐介)

Yusuke Hanai(花井 祐介)

Yusuke Hanai(花井 祐介)

神奈川県の生まれ、グローバルで活躍するアーティストです。
BEAMS、NIXON、VANS、ACME Furnitureなどの有名ブランドとのコラボを行っています。
個人的に一番好きなアーティストで、ACMEコラボのクッションを購入したり、PCの待ち受けにしたりしています。
絵だけでじゃなく、花井さんがデザインしたフィギュアも欲しい…。

KOJI TOYODA(豊田 弘治)

KOJI TOYODA(豊田 弘治)

KOJI TOYODA(豊田 弘治)

大阪生まれの59歳。日本のサーフアーティストの第一人者です。
よくロンハーマンで絵が飾られていたり、イベントをしていたりしますね。
ポップで可愛いテイストの作品が多く、見ていてほっこりします。

なかなか外出がしづらいこのご時世、、
好きな海の写真やサーフアートを並べて、気分だけでも味わえる部屋に改造していこうと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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