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2019.07.03

役目を終えた子供服

皆さんこんにちは、キャリアアドバイザーのSです。

本格的な梅雨時期に入り、じめじめした日が続いていますね。
外は肌寒いのに、電車や室内は湿気でムシムシ…服装にも悩む時期ですよね。
大人も悩ましい時期ではありますが、今回は子供服について書かせていただこうと思います。

実は私、今年の5月に育休から復帰したばかりでございまして、
2016年から今年4月まで育休を取得しておりました。
自身が出産をするまでは友人の出産祝いくらいは選んだことはあったものの、
しっかり子供服を見たこともなく、子供服ブランドもプチバトーやマールマールくらいしか知りませんでした。
出産後も最初は数か月ごとにサイズが変わっていくため、
サイズアウトしても心残りないよう、日々の洋服はもっぱらユニクロばかり…

ようやく色々とブランドを見るようになったのは子供が1歳をすぎてからでしたが、
改めていろいろなブランドを見ると、本当に各社力を入れて展開していることに気づきます。
自分自身の子供時代とはくらべものにならないほど、ブランドも販路も増え、
(保育園着で日々お世話になっている)ユニクロをはじめ、
ファストファッション~セレクトブランド~ハイブランドまでキッズラインの展開をしているし、
インスタグラムなどSNSでも兄弟や親子でのリンクコーデがよく見られ、
家族でファッションを楽しんでいる方が本当に増えたなあと思います。

そんなSNSを日々見ていると、どうしても兄弟コーデをさせたくなってしまうのですが、
実際には1年経てばサイズアウトしてしまうものが多いのが子供服の切ないところ…
我が家は幸い同性兄弟なので、上の子のお洋服は下の子へお下がりができますが、
兄弟でお揃いを着させようとするとどうしても一番小さいサイズが余ってしまいます。

まだキレイなものであれば、友人へお下がりとしてあげたりもできますが、
着古したものやシミがついているものは、譲るにも抵抗がありますよね。
(実際、ほぼ大半が襟がだれています…そして食べこぼしのシミがついている…)

気に入っていた洋服や思い出のあるものに関しては、残しておいて何かしらにリメイクしたりしますが、
それ以外の行き場のない子供服についてはほとんどゴミとして処分してしまっていました。
お子さんのいる家庭なら、同じように処分しているところは多いのではないでしょうか?

でも、家庭単位でも企業単位でも、着られない洋服を処分するにはお金もかかり、環境へも影響があるもの。
リサイクルショップの買い取りやリメイク、寄付等も活用し、最後まで大事に使ってあげたいですね!

そして一番大切なことは、『無駄な買い物はしないこと!』
(とはいっても、ついつい可愛くて買い揃えたくなってしまいますが…)
ひとつひとつの商品を大事に、無駄にしない買い物をしていきたいですね。

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