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2019.06.12

夏キャンプ、何着てくのが正解?

こんにちは。キャリアアドバイザーのMです。

そろそろ初心者でもキャンプやBBQを楽しめる季節になってきましたね!
我が家の息子は焚火が好きすぎて、お得意のYouTubeでお気に入りのキャンパーさんを見つけて
火おこしの動画を見て連日予習復習に励んでおり、
実は松ぼっくりがいいとか、薪によってパチッの音も変わるからこだわろうとか、
桜の薪は匂いが良くてオススメとか、コアな情報をどしどし届けてくれます。

さて、キャンプ準備で迷うのが「服装」ですよね。
何を着ていけばいいのか、何をプラスで持って行けはいいのかわからない、
という方に、服装選びのポイントを少しお話できればと思います。


日焼け・虫対策

これからの季節、日差しが強くなってくるので日焼け対策は必須です。
首のうしろが真っ赤になって痛がりながら汗だくでテントを片付けているお父さんをよく見かけます。。
日焼け止めにプラスして、長袖や帽子などを着用して日焼けを対策しましょう。
キャンプ場では虫にも刺されやすいので、蚊取り線香&虫よけスプレーだけでなくなるべく肌の露出が少ない服装で。
確かに日中はいいのですが、夕方をすぎると虫が増えてくるので
なるべく肌を隠した方がよいです。(ヤブ・ブヨ、怖いです!)
最近は着るだけでUVカットできる薄いパーカーやカーディガンもあるので、紫外線と虫、両方対策できそうですね。


素材・形選び

テントの設営、BBQの準備などで、気をつけてはいてもいつの間にか結構汚れます。
洗えるもので、多少の汚れは気にならないものを選びましょう。
また、焚火をする場合は火の粉が飛んできてうっかり火の粉で穴が開いてしまうこともあります。
お気に入りや白色の服、ロングスカートやブラウスなどヒラヒラしてしまうものは避けた方がベターです。


防寒対策

山は気温の変化が激しく、日中は暖かくても朝晩はグっと冷え込みます。
夏であったとしても、半袖短パンだと夜は肌寒いです。
GWキャンプ(福島)では、日中は半そででOKだったのに
夜はとても寒くダウンでも凍える寒さでまんまと風邪をひきました。
長袖シャツやカットソーなど温度調整のしやすい重ね着用の上着1~2枚用意しましょう。
ちょっと季節が違うかもしれませんが、
ユニクロのウルトラライトダウンはどのキャンプ場に行ってもよく見かけます。
持ち運びもしやすく、中にも外にも着れてマストアイテムです!
ダウンベストは大人用を子供に着せて膝まで防寒してくれる&腕まくりがいらないので意外とマルチですよ◎

ちなみに寒い時期は底冷えが凄いです。
私は秋キャンプの際に寒さに心折れて、
買うか迷っていたノースフェイスのヌプシブーツを即ポチりました。
上半身に着込むことも大切ですが、足首を温める対策をオススメします!


どうでしたか?

別にキャンプだからと言ってアウトドアブランドを着なきゃとか、オシャレしなきゃとかは全くないと思います。
私もまだまだ初心者なので、パタゴニアやノースフェイスなどの
テンションの上がるアウトドアブランドにユニクロ(最強説!)などの
機能性アイテムを取り入れながら揃えていくのが楽しい今日この頃です。
今年のキャンプは、機能性もおしゃれも意識したキャンプコーデを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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