スタッフブログ

2019.04.24

上海旅行で見てきたファッション事情あれこれ+α

こんにちは。営業担当の相原です。

もうすっかり暖かくなりましたね。外で飲むビールがおいしい季節がやってまいりました。

4月中旬にゴールデンウィークを先取り、平成最後の海外旅行で上海に行ってきましたので
おすすめのエリアや旅行情報なんかをご紹介できればと思います。
箸休め的な内容になりますが、もし上海旅行お考えの方は参考にしてみてください~。


上海の特徴もろもろ

所要時間

東京から上海まで飛行機で2~3時間。行きは成田、帰りは羽田でしたが、所要時間はほぼ一緒でした!

気温など

日本との気温差もほぼ無し。時差はマイナス1時間。
空気はあまり綺麗ではないですが、中国に駐在している友人S(たまにこの記事に登場します)情報によると、
日本より花粉が少ないので、花粉症が治った日本人が多いとのこと!

通貨

通過は元。ですがオンライン決済のインフラが整っているため、財布を持ち歩かない方も多いようです。

インターネット

WiFiは各所で拾えますが、現地のWiFiだと日本のサイトはほぼ見れません。
日本のサイトを見たい場合、日本で携帯WiFiレンタルなどが必要です。

治安

良いです。上海の方は出身地を聞かれると「中国」ではなく「上海」と答えるそう。
そういう意識が治安の良さにつながっているのかもしれません。
ただ歩道を電動バイクで走る、急な車の車線変更などはよく見かけたので、
交通マナーはまだまだ自由さが残っていました。

物価

商品は日本とそこまで変わらず高いですですが、ただ交通費やサービス費用は安いです。
ちなみにサービス費用が安いのは人件費が要因。大企業の新卒の初任給が10万円ほどだったりするそうです。

交通

電車とUberが便利。メトロは東京並みに路線が通っていて、空港から都市まで1本でいけちゃいます。
また価格が片道70円くらいとかなり安く使いやすいです!
またUberについても、人件費が安い分東京より気軽に使えます。
普通にタクシーも多く通ってますが、Uberで呼んだ車の方がキレイでした。

その他

旅行にあまり関係ないですが、上海は漫画「キングダム」で言うと春申君が治めていた楚国エリアらしいです。
人によっては聖地巡礼ができるかも?!笑


上海のファッション事情あれこれ

中国って大量生産大量消費の国で、ファッションの多様性もあまりないのかな?と
失礼ながら勝手なイメージを持ってましたが、決してそんなことはなく、めちゃくちゃおしゃれな方が多かったです!
4月8日まで開催されていた上海ファッションウィークも16年目を迎え、
上海ファッションも非常に盛り上がっているようです。
ディスプレイやアイテムがベーシックなテイストが多く、日本とそこまで変わらないな~という印象です。
色々と店舗を見てきましたので、簡単にご紹介です。

M50創意園エリア

旧紡績工場を利用したアートスポットで、感度高い店舗が並んでいます。
「申」というストリートアパレルショップがかっこよかったです!

田子坊エリア

アパレルではないですが、臻茶林(ゼンチャリン)という中国茶ショップは足を運んでいただきたいなと思います。
おいしいですし、いろいろ試飲させてもらえます。

上海環貿iapm商場

ハイブランドを多く取り扱っている百貨店です!日本のブランドさんもいくつか出店されてました。

七浦路服装市場

天潼路駅を降りてすぐの洋問屋街です。価格が非常に安く、おしゃれな商品も多かったです。
コピー商品も多いのでご注意を!


上海の観光エリア

外灘(ワイタン) / 「南京東路」駅

"上海の窓口"と呼ばれている場所で、もともと外国人居留地だったことから、
西洋建物が立ち並びヨーロッパの様な雰囲気です。
川を挟んで反対側にビジネス街の夜景が広がっており、非常に人気な夜景スポットです。
ただ22時にライトアップが消えるのでご注意を。

豫園(ヨエン) / 「豫園」駅

400年以上前の庭園など歴史を感じる事のできるエリアです。
お店も多いのお土産を見つけるにも丁度いいエリアです。
私は見れませんでしたが、ライトアップされた街並みもオススメとのこと!
また小龍包で有名な「南翔饅頭店」があります。
お昼の12時になると長蛇の列ができるので、その前がおすすめです。

南京路(ナンジンルー) / 「南京東路」、「南京西路」駅

上海最大級の繁華街です。東西で特徴が分かれており、南京東路駅は百貨店やお土産屋さんなどがあるエリア、
南京西路はラグジュアリーブランドや上海最大のユニクロ、
世界に5店舗しかないスターバックス新業態・リザーブ ロースタリーなどがあるエリアになります。

新天地(シンテンチ) / 「新天地」駅

旧フランス租界の建物が残り、テラス席付きのレストランやバー、セレクトショップが立ち並ぶ代官山っぽいエリアです。
お買い物するのも良し・旅行の小休止で昼間からテラスでお酒を飲んでゆっくりするのも良しのエリアです。

田子坊(タイカンルー) / 「打浦橋」駅

お土産屋さんやスイーツのお店が立ち並ぶ観光スポットです。駐在員S曰く、「上海の原宿」とのこと。
たしかに、現地の若者が写真を撮ってSNSにアップする姿を多く見かけました。
最近の流行りはドリンク専門「HEY TEA(喜茶)」とのことで、長蛇の行列ができています。


上海旅行で便利なアプリ

WeChat(ウィーチャット)

日本でいうLINEです。このアプリでチャットや電話が可能で、
現地の方はこのアプリで連絡の日々のやりとりをしているみたいです。

百度地图(バイドゥマップ)

日本でいうGoogle MAPです。
それこそGoogle MAPも現地で使えますが、中国ではこちらの方が位置情報が正確でした。
また中国のネット環境でに適応しているのでサクサク動きます。

大众点评(ダーヂョンディェンピン)

日本でいう食べログです。上海でもアプリで調べて、評価が高いところに行く文化があるようですね。
帰国後判明しましたが、飲食店だけでなく、遊び場スポットなどの検索もできるみたいです。

淘宝(タオバオ)

駐在員S曰く、日本でいうところのAmazon(?)らしいです。
ネットショッピングはもっぱらこのアプリを利用するとか。
特徴的なのが写真検索機能。撮った写真の類似商品が検索できます。
ためしに自分の顔写真を検索してみましたが、中国人のブロマイドが検索結果として出てきました…

支付宝(アリペイ)

現地の口座がないと使えないみたいですが、現地で普及していているオンライン決済のアプリです。
QRコードを読み取るだけで、支払いが完了します。
ほとんどの店舗が導入していて、どこでも使えるため、財布いらずで生活ができます。

以上です!

非常に快適で旅行しやすい街なのでオススメです!
日本からも近くゴールデンウィークに弾丸旅!なんていうのも良いかもしれません。

よければ旅先の候補に入れてみてくださいませ~。

スタッフブログ 最新記事

スタッフブログ一覧