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2018.02.08

アパレルVMDの平均年収と転職動向

VMDの平均年収

25~29歳:382万円 30~34歳:386万円 35~39歳:482万円

VMDの転職動向

いまやVMDの必要性がすっかり認知され、ブランドごとにVMDを統一することは当たり前になっています。
とは言え基本的には1ブランドを1人で担当しますから、求人数に目立った増減はありませんでした。
ジュエリーや雑貨など、アパレル以外の商材を取り扱う店舗のVMDが少しずつ増えたほか、什器関連、開店時の店舗設計などの求人もまれに発生しています。


VMDの転職成功のヒント

現在店頭で働いている方が、その経験を活かせるキャリアチェンジ先として挙げることの多い職種の一つですが、残念ながら転職のタイミングでキャリアチェンジできるケースは非常に稀です。
まずは現職で販売スタッフとVMDを兼務しながら経験を積み、そこからVMD専任を目指すことをお勧めします。
現在の職場にそのようなキャリアパスがない場合は、キャリアパスがある企業に絞って、販売職としての転職活動を検討するのも良いでしょう。

MDや企画担当者によるブランド戦略に基づいてVMDとしての戦略を立て、店舗へと展開していく。この一連の流れを自己完結で遂行できることが大前提です。
加えてどれだけブランドイメージの打ち出しができ、売上に貢献できるかがポイントになります。
またほとんどの面接ではポートフォリオが必須ですから、都度ブランドに向けて作り込んだものを準備し、ご自身の分析力をプレゼンしてください。

店舗付きVMDから本社付きVMDへの転職を希望される方も非常に多くいらっしゃいますが、こちらも同様に、転職のタイミングでは難しいでしょう。
ただし語学力やコーディネート力をお持ちの方で、なおかつカテゴリやご自身の好みなどにこだわらないのであれば、可能性はゼロではありません。決して求人は多くありませんが、日ごろから求人情報等をチェックし、こまめな情報収集を欠かさないでください。


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