Fashion★シゴトNEWS

2021.07.05

成長企業で働く「安心」とものづくりの「やりがい」、shoichiのアパレル事業でどちらも手に入れる

コロナ禍の影響は未だ大きく、ファッションマーケットの大きな変化に不安をおぼえている方も多いのではないでしょうか。大阪・東京にオフィスを構える株式会社shoichiは、「アパレルメーカー事業」と「在庫処分事業」という大きく異なる2つの事業で売上を拡大し、成長している企業です。
今回はそんなshoichiのアパレルメーカー事業で活躍する、企画営業の方にお話を伺いました。

まずは、shoichiについてご紹介いただけますか?

私たちは大きく2つの事業を展開しています。
ひとつは、アパレルメーカー事業。OEM70%、ODM30%くらいの割合で行っています。もうひとつは在庫処分事業です。物販が不景気と言われる中、『眠れる在庫に魂を与え、再び輝くステージを与えます』という理念のもと、売上は拡大し続けています。異なる事業を複数展開することで、経営が安定しているのが特徴です。

アパレルメーカー事業について、具体的にはどのような商材を扱っているのでしょうか?

メインはレディースウェアで、アパレルメーカーや小売店、ネットショップなどが取引先です。OEMは取引先企業から商品の企画案をもらって、当社が製造を担う「製造委託」の提案です。より良い生産方法をご提案することで、完成品のクオリティを高めていくモノづくりの要となる仕事です。
ODMは、当社で企画案を考え、取引先企業のブランドとして商品を作る「提案型製造」です。サンプルをお持ちして「こんな商品を作りませんか?」とイチからアイデアを考えることができます。

ほかのOEM・ODM企業との違いや強みなどはどういったところでしょうか?

小ロットのオーダーにも対応できることです。効率を重視して一定のロット数以上のオーダーしか受け付けない企業が多い中、当社は小回りが利くので、個性的な服のオーダーにも柔軟に対応できます。また、中国最大の生地工場の近くに工場を構えているため、サンプル制作がスピーディーなことも強みです。近年は特にネットショップからのご相談が増えていますね。話題のネットショップとの取引もあり、街で自分たちが手掛けた洋服を着ている人を見かけることもありますよ。

たくさんの同業企業がある中、世の中のマーケットに合わせた強みがあるのは頼もしいですね。

はい、そう思います。特に近年はマーケットの変化が激しく、ブランドが立ち上がる流れもずいぶん変わってきたので、より細かいニーズにお応えしていくことが大事だと思います。

ところで、今募集している企画営業の仕事は、ものづくりや営業の経験がなくてもチャレンジができると伺ったのですが、本当に大丈夫なのでしょうか?

はい、大丈夫です。先輩社員がサポートするので、しっかり覚えていただければ十分ご活躍いただけると思います。今回、私たちが重視しているのは「経験」よりも、ファッションが好きなことを重視しています。お客さまのニーズを汲み、時にはこちらから提案していくため、トレンドに敏感で情報をキャッチしていけること。お客さまや工場などと進めていくためのコミュニケーション能力があること。成長していくため、数字や目標に対して意欲的に取り組めること。そういった部分があれば、「経験」はちゃんと身に付けることができます。

キャリアチェンジを考えている方にとってはチャンスですね!

はい、そう思います。転勤なし、完全週休2日制・祝日休みで年間休日121日、フレックスタイム制と安定した働き方ができるので、販売職の方には魅力ではないでしょうか?オフィスワークにキャリアチェンジしたいけれど、まったくの他業界ではなく、好きなファッションの仕事がしたい、という方も大歓迎です!

成長企業で働く安心感と、ファッションの仕事ができるやりがい、どちらも叶えられる魅力的な仕事に興味のある方は、ぜひお待ちしています!

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