Fashion★シゴトNEWS

2019.05.09

その後いかがですか?転職成功者の声(クリーデンス転職塾vol.61)

 

転職活動のヒントをお届けするクリーデンス転職塾。
今回は、クリーデンスから転職に成功した方々の声を一部ご紹介します。
転職後のお仕事の様子を伺ってみました!

CASE 1:販売職
国内カジュアルブランド から 国内高感度セレクトショップ へ

もともと好きだったショップの旗艦店に配属され、身の引き締まる思いで仕事をスタートしました。お店の掃除やお客様とのコミュニケーションなど、一つひとつに対するプロの意識が高く、「ついていけるかな…」と心配のスタートでしたが、転職して文化が変わるのは当然ですので、慣れるまで気合を入れて頑張ろうと思います。
やはり好きな洋服に囲まれて接客できる楽しさは何物にも代えがたく、同じように「このブランドの服が好きです」とご来店いただけるお客様とお話することが、大きなやりがいになっています!

CASE 2:生産管理職
商社 から メーカー へ

入社前の印象と比べて思ったよりも業務が多く、また幅ひろいです。
前任の方からの引継ぎが充分ではなかったため、業務を進める上で不明点も多く、やや戸惑っているのが正直なところです。ただ社内はフランクで、別の業務を担当している先輩方にも相談しやすいため、今のところ大きな壁を感じず何とかやっていくことができています。少数精鋭の体制なので、同じ仕事をしている人はほとんどいないのですが、それだけに各自が責任感を持ちつつも、サポートし合う社風があり安心しました。
得意の英語を活かしてグローバルに活躍したいという目標がありますので、それを叶える一歩が踏み出せるよう頑張ります!

CASE 3:販売職
国内ブランド から 外資ラグジュアリーブランド へ

憧れのラグジュアリーブランドに転職することができ、初日は緊張とともにやや浮ついていたかもしれません…。研修を受け、店舗に配属されるとともに、「憧れではなく、このブランドの一員になった」という自覚が生まれて参りました。
前職は国内ブランドで「とにかく売る!」というスタンスでやってきたので、ラグジュアリーブランドならではの「お客様に居心地よく感じていただくための接客」にはまだ行き届かないことが多く、自身の未熟さをもどかしく感じる日々です。しかしそれはステップアップのための大事な時間だと思っていますので、自分でも驚くほど前向きに受け止めることができています。

不満や不安を前向きな気持ちに置き換えて!

いかがでしたか?
今回ご紹介した3名は、現職への不満や不安を「叶えたいこと」という前向きな気持ちに置き換えることによって、
新たなチャレンジの場を楽しんでいらっしゃいます。

転職成功者の声をヒントに、ぜひあなた自身の働き方を見つめ直してみてください。

  • Webサイトに公開している
    求人・企業情報はほんの一部です。
    転職をご希望の方は、まずクリーデンスの
    転職支援サービスにご登録ください。
  • 転職支援サービス 無料会員登録

Fashion★シゴトNEWS 最新記事

Fashion★シゴトNEWS一覧