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2019.08.08

ベイクルーズが創業40周年を記念し名古屋・京都・仙台・福岡の4都市で野外フェスを開催

ベイクルーズグループが創業40周年を記念し、名古屋・京都・仙台・福岡の4都市で、初の野外フェス「BAYCREW'S FES(ベイクルーズフェス)」を開催する。

テーマは「Not Smart, But Creative」。各都市で働くベイクルーズスタッフが中心となり、土地ならではの特徴を活かしながら、衣食住にまたがるベイクルーズブランドのマーケットやファッションショー、クリエイターを招いてのワークショップなどが行われる。店舗やECサイトとは違う、リアルの臨場感を来場者に味わってもらい、ブランドの認知度向上とともにファン作りを行うことが目的だ。

スタートは今週末、8月10日(土)開催の名古屋フェス。テーマは、"名古屋 × Music"である。
名古屋城の二之丸広場を広く使い、KAN SANO、D.A.N.、DÉ DÉ MOUSE、Have a Nice Day!などによる音楽ライブを中心に、JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)とStella DonnellyとのコラボレーションTシャツの販売、家族で楽しめるEDIFICE(エディフィス)のビーチサンダルDIYワークショップ、名古屋初上陸となる「J.S. バーガーズカフェ」「ルークス ロブスター」などのフード販売、名古屋エリアのベイクルーズスタッフが出品するフリーマーケットなど、充実のコンテンツを予定している。

続いて翌週、8月17日(土)には"京都 × Fashion"をテーマに、京都フェスが開催。平安時代初期に創建された世界遺産、仁和寺を舞台に、総勢30名のモデルがベイクルーズブランドの新作コレクションが集うファッションショーが行われるという。もちろん名古屋会場と同様、限定アイテムの販売、ワークショップ、フリーマーケットなど、来場者を楽しませるさまざまなコンテンツが用意されている。

ベイクルーズフェスには、地方都市で働くスタッフの人材活用という側面もあるという。

「首都圏は本社機能もあり、多彩なキャリアを持つ社員が多く在籍していますが、地方都市は店長以外にキャリアアップの選択肢が見出しにくいという課題がありました。今回の野外フェスの企画・運営を通じて、スタッフが普段の業務ではなかなか活かしきれてなかったアイデアやスキルを発揮し、新たな仕事へのやりがいを見つけたり、キャリア形成に繋げたりすることができればと考えています」

自分たちの手でフェスを成功させ、自分たちの手でファンの増加と醸成を行うことで、“現場力”の向上も狙う。

11⽉に⾏われる仙台・福岡フェスは詳細未定であるものの、その⼟地ならではの魅⼒的なコンテンツが展開されることだろう。この夏・秋⼤注⽬のイベント、ぜひチェックしてみて欲しい。


※8月19日(月)追記
8月17日(土)の京都フェスについては、大型の台風10号の影響により延期。代替の日程は10月を予定とのこと。

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