Fashion★シゴトNEWS

2017.02.09

「ベイクルーズ」ECサイト成長止まらず。業界2位規模にまで急成長した秘密とは?

今回は、ファッションをはじめ、インテリア、飲食、フィットネスのマルチドメインで約50のブランドを展開している株式会社ベイクルーズにオフィス訪問。近年、アパレル業界でも大きな成長を見せる“FashionTech”に焦点を当て、取締役 ICT統括・EC統括の村田さんにお話をお伺いしてきました。

社内開発を中心とした体制でコミュニケーションを重ね、よりクイックな対応ができるのが特徴 社内開発を中心とした体制でコミュニケーションを重ね、よりクイックな対応ができるのが特徴
社内開発を中心とした体制でコミュニケーションを重ね、よりクイックな対応ができるのが特徴

ベイクルーズのEコマース事業は、この数年で大きな成長を見せているとお伺いしましたが、現在の規模感を教えていただけますか?

自社ECサイトのユニークユーザー数(訪問者)は約340万人、セッション数(訪問回数)は1,200万で、前年比で130%の成長率を実現しています。今期の売上も280億円が見込まれています。
この規模は、アパレル業界のECサイト売上高ランキング2位というポジションで、早い段階からIT投資を惜しまず、力を入れてきたことで圧倒的な成長ができています。

業界2位とはすごいですね!IT投資を惜しまず…とのことですが、圧倒的成長ために、具体的にはどういったことに取り組んでいるのでしょうか?

細かい話をすると本当に様々なことを行っていますが、そもそもの考え方として、スピード感を持ってフレキシブルに動くことを重視しています。

変動が激しい市場環境やテクノロジーの世界において、新しい施策や技術をリアルタイムでサービスに反映することが非常に重要で、そのためベイクルーズでは、外部に業務委託せず、社内で開発を行うインソーシング中心の開発体制を整えています。
エンジニアにとって“スピーディーに動ける環境”は、働くうえで大きな魅力にもなりますし、また、インソーシングで培ったスキルや知見はそのまま社員や会社の財産になりますので、成長に繋がっていると実感しています。

確かに業界問わず、アウトソースからインソースに切り替えている企業が今増えていますよね。では、ベイクルーズならではの魅力ややりがいはどんなところでしょうか?

ファッションやライフスタイルに興味がある方にとってはこの上ない環境ではないでしょうか。
せっかくのエンジニアとしてのスキルを活かすのであれば、興味分野に携わるほうがお客さまの想いにも共感できますし、より良いサービスづくりができると思います。

「ここは不便だからこうしたほうが良い」「こんなことができる機能があればもっと買いやすくなるかな」と、自身がいち生活者としての目線を持つことで、お客さまの満足度を向上させる。リアルの世界とインターネットの世界を連携させながら、より良いサービスを実現していく。そんな仕事を楽しんでいただけます。

最後に、エンジニアとして次の舞台を探す方々に向けてメッセージをお願いします。

私たちは「3年後に売上高400億円」の目標を掲げて現在、さまざまなチャレンジを重ねています。
ベイクルーズのスローガンは
“Joy for creation, Joy for life”。
このメッセージには、仕事を通じて創造することを楽しんでほしい、という思いが込められています。
エンジニアとしての立場からお客さまにファッションライフをご提案し、生活に新たな価値をもたらす喜びを一緒に味わうことができる、そんな仲間をお待ちしています。

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