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2016.03.31

「BEAMS GOLF」ファッション×スポーツの確かなものづくり

タウンユースとしても楽しめるファッション性とスポーツウェアとしての機能性を兼ね備えた「BEAMS GOLF」
タウンユースとしても楽しめるファッション性とスポーツウェアとしての機能性を兼ね備えた「BEAMS GOLF」
タウンユースとしても楽しめるファッション性とスポーツウェアとしての機能性を兼ね備えた「BEAMS GOLF」

ここ数年、ファッション業界で旋風が巻き起こっているスポーツ×ファッション。
今回はそんな中でも「ゴルフ」に特化し、ファッション性と機能性を両立させたオリジナルブランドを展開する「BEAMS GOLF」に注目。レディース企画としてご活躍中の野田さんに、ものづくりの面白さや働き方などについてインタビューしてきました。

まずは、「BEAMS GOLF」でどのようなお仕事をされているか教えてください

レディースの企画として、ブランドやシーズンコンセプトに合う商品を考え、仕様書やデザイン画を作成しています。
当ブランドの場合、1商品当たりのロットが小規模であること、単にデザインだけでなく機能面を両立させる必要があることから、「生地の選定」が非常に重要で、自ら生地屋を回って企画に合うものを探したりもしています。

野田さんから見た「BEAMS GOLF」の魅力とはなんですか?

ふたつあって、ひとつは単に機能面のみを追求したスポーツウェアではなく、タウンユースとしても楽しめる“ファッション性”を兼ね備えていることです。私自身、これまでスポーツアパレルの経験もゴルフ経験もなかったのですが、この“ファッション性”というキーワードがあることで、これまでのアパレル企画経験を活かすことができています。

もうひとつは、ものづくりへの姿勢です。「BEAMS GOLF」ではすべての企画を外部機能を使わずに社内で行っています。その分業務範囲は広く大変ですが、デザイン画や仕様書を書くことから始めて、自分の手でものづくりができるのは大きな魅力です。

逆にスポーツウェアゆえにご苦労された点などはありますか?

スポーツウェアを企画するにあたって重要な「機能素材」の知見がなかったので、ここはイチから勉強しました。実務の中で覚えるしかなく、なんとか形になるまでは正直大変でしたが、これまでに知らなかった生地や素材、スポーツアパレルならではの知識が身に付いたのは貴重な経験だと感じています。

「BEAMS GOLF」で働くみなさんの雰囲気についてお聞かせください。

比較的新しいブランドなので転職組が多いのですが、8人と小規模体制なこともあって一体感があり、すごく働きやすいです。社内でも「仲がいいね」とよく言われていて、休みの日にはみんなでゴルフに行ったりもしています。私も含め入社してから始めたメンバーも多くてうまくはないんですが(笑)、みんなでバッチリオシャレして楽しんでいます。

8名の組織では、かなり忙しいのではないでしょうか?

今は企画の人員が足りていないので、忙しいときはかなり遅くまで仕事をしていることもあります。
ただ当社はフレックス制なので、前日遅くなったら翌日は昼ごろにゆっくり出勤する、逆に夜に用事がある日は早めに出勤する、といった調整ができます。また、業務に支障が出なければ有給も比較的取りやすく、仕事とプライベートのバランスを考えながら自由度の高いタイムマネジメントができるのはありがたいですね。

現在、野田さんと同じ企画職を募集中ですが、どんな方に来ていただきたいですか?

一番大切なのは、デザイン画、スタイル画、仕様書がしっかり書けること、つまり自分の手でものづくりをしてきたかどうかです。ビームスという看板を背負って、自分の手でものづくりができることに魅力を感じた方は、スポーツウェアやゴルフの経験に関わらず、ぜひチャレンジいただきたいですね。

もちろんスポーツウェアの経験は大歓迎ですが、「BEAMS GOLF」はタウンウェアの要素を入れた企画がポイントなので、ゴルフに対する興味を持って、プラスアルファで学ぶ意欲さえあれば、通常のアパレル企画経験のみでも十分にご活躍いただけます。

ゴルフやスポーツが好きな方、根っからものづくりが大好きな方、BEAMSブランドを背負って自分の手で新しいものづくりにチャレンジしたいという方のご応募をぜひお待ちしています。

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