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2016.03.24

「バーニーズ ニューヨーク」型にはまらないアパレル企業の姿とは?

個性を活かした接客がお客さまの感動を生み、自身のやりがいにつながる
個性を活かした接客がお客さまの感動を生み、自身のやりがいにつながる
個性を活かした接客がお客さまの感動を生み、自身のやりがいにつながる

「Select,don’t Settle」
選べよ、固執するな。

そんな哲学のもと、自由な発想で型にはまらない接客スタイルを貫くスペシャリティストア、「バーニーズ ニューヨーク」。
メンズ・ウィメンズのウェアやアクセサリー、シューズだけではなく、テーブルウェアや化粧品、ステーショナリーまで豊富なアイテムを扱っており、お客様に幅広い提案ができるのが特徴である。

無限の組み合わせを生み出せるほどの商品をお客さまに提案するためには、セールスアソシエイト一人ひとりの「おもてなし」の気持ちが大切― そう考える同社には、接客における細かなマニュアルは存在しない。何をどう売るか、どうすればお客さまが喜んでくださるかといった具体的な接客スタイルは、セールスアソシエイトの判断にゆだねられている。
ブランドの世界観を表現する形であれば、これまでの経験や得意分野をもとに自由な発想で接客ができるので、型にはまらず個性やセンスを活かしたいという方にはぴったりだ。

また、同社では社員が笑顔で働くための制度にも力を入れている。
アパレル業界の販売職では珍しく連休消化を推進しており、有給消化率が高いのが特徴で、年に数回、1週間程度の長期休暇を取得する社員も多くいるという。残業時間も平均月5時間程度、ライフイベントに合わせた出勤形態など、仕事もプライベートも充実させた働き方を選ぶことができる。周囲の理解もあり、サポートし合う文化が根付いているので、安心して制度を活用することができるのが嬉しい。

例えばある社員は、前職の化粧品メーカー営業経験で得た驚くほどの専門知識を活かしてお客さまにコスメ商品をご提案、圧倒的支持を得ている。また産休復帰後、時短勤務で働いている女性社員は、現在ギフトフロアを担当し、自身の結婚や出産といった経験を活かしてお客さまにギフトのアドバイスを行っている。
自由な接客環境、そしてワークライフバランスを大切に考える同社の制度があってこそ、社員一人ひとりの「個性」が活かされているのだろう。

「常に新しいものを発信し続ける」
その信条のとおり、型にはまらないアパレル企業として、今後の活躍が期待される。

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