アパレル企業特集

2018.07.24

STUNNING LURE(株式会社スタニングルアー)

目指すキャリアのため、家庭と両立、プライベートも充実――
“なりたい私”を実現させるスタニングルアー

20代~30代の女性を中心に、高感度なセレクトショップ「STUNNING LURE」を展開しているスタニングルアー。
今回は、「私らしく長く働く」をテーマに、3名の社員の方々にインタビュー。店舗VMDという新しい仕事にチャレンジしている伊東さん、産休・育休を経て育児と店長を両立する水垣さん、目指すWebの仕事をするため実績を出し続ける松尾さんのキャリアストーリーをお届けします。

今回、この方にお話を伺いました!

新宿店 チーフ兼店舗VMD

伊東 梨里子さん

新宿店 チーフ兼店舗VMD 伊東 梨里子さん

美容院の受付・事務員として従事したのち、2013年にスタニングルアーへ転職。ショップスタッフとして経験を積み、現在はルミネにある新宿店のチーフと店舗VMDを兼務している。入社6年目。

伊東さんのインタビュー記事を読む

グランフロント大阪店 店長

水垣 洋子さん

グランフロント大阪店 店長 水垣 洋子さん

大学時代、アルバイトとしてスタニングルアーに入社。1年経験して大学卒業後、そのまま社員として入社した。神戸店(現在は閉店)での経験の後、産休・育休を取得し、3年前にパートとして復帰。現在は社員に戻り、グランフロント大阪店で店長として店舗運営を行っている。入社15年目。

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新宿店 社員リーダー

松尾 冴香さん

新宿店 社員リーダー 松尾 冴香さん

大学時代にアルバイトとしてスタニングルアーに入社。1年経験して大学卒業後、そのまま社員として入社した。大阪のEST店、グランフロント大阪店を経て、東京に転勤。現在は新宿店で、社員リーダーとしてスタッフの育成や店長・チーフ代理など幅広い業務に従事している。入社4年目。

松尾さんのインタビュー記事を読む

「こんな素敵な女性になりたい」という思いから、
アパレル未経験でスタニングルアーへ(伊東)

伊東さんはもともと美容院の事務職だったとのことですが、アパレル業界の販売の仕事に転職した理由は何だったのでしょうか?

伊東:美容院の受付の仕事もキラキラしていて楽しかったのですが、美容師のみんなが売上やスキルアップを目指して頑張っているのを目の当たりにして、成果が数字としてあらわれる仕事をしてみたい、と刺激を受けたのがきっかけでした。どんな可能性があるだろう、と色んな業種・職種の求人に応募してみたのですが、もともとアパレルの学校に通っていたのでアパレルで働いてみたい気持ちはありました。

数あるアパレル企業の中でスタニングルアーを選んだ決め手は何ですか?

伊東:当時、新宿でよく買い物をしていて、スタニングルアーのおしゃれな雰囲気に憧れていました。ショップや商品はもちろんですが、何より働いている店員さんたちがとてもかっこよくて、「こんな素敵な女性になりたい」とう理想像そのものだったんです。インターネットで調べてみると、実績に応じてインセンティブが支給されるという記載があり、私が目指している環境に近い!ここで働きたい!と応募しました。


店舗運営に関わる中で、店舗VMDという新しい職種へチャレンジさせてもらえた

アパレルの販売職は未経験での転職でしたが、入社後はどのように仕事をスタートされたのですか?

伊東:まずはショップスタッフからのスタートでした。スタニングルアーはいわゆる“モチベーター”が多く、やる気にさせてくれる同僚や先輩、上司、社長とのかかわりの中で、初めてのことも前向きに頑張ることができました。半期に一度、販売の個人売上ランキングが表彰されるのですが、数字を作る仕事をするからには1位を目指したい、という思いを持つ社員が多いので、私も1位を取りたい!という目標を掲げて4年ほど、頑張ってきました。

店舗VMDになりたい!という思いはどこで生まれたのですか?

伊東:スタニングルアーは、お客さまの信頼を得て売上という成果をきっちりと出せれば、色んなアイデアや意見を聞いてくれる社風で、個人売上1位~3位くらいを取れるようになってきたころから、店舗運営にも関わらせてもらっていました。その中でも特にレイアウトを考えるのが好きで、VMDチームに「店舗VMDをやってみない?」と声を掛けてもらったのがきっかけでした。これまでスタニングルアーに店舗VMDという職種はなく、手探りではありますが、新宿店のチーフとの兼務という形で新たなチャレンジを決めました。

今の仕事について教えてください。

伊東:チーフとしては、副店長のような形で店長と一緒に店舗運営をしています。月曜に週次の方針を決めてスタッフに伝え、1日の終わりにはそれに対するレポートをまとめています。店舗VMDとしては2週間に一度、レイアウト変更があり、週に1度、振り返りを行っています。業務時間の割合としてはチーフ8割、店舗VMD2割です。

ショップスタッフや店舗VMDの仕事を通じてうれしかったことは何ですか?

伊東:店舗VMDの仕事を始めてから、出張でパリに連れて行ってもらったときは、頑張ってきてよかった!と思いましたね。店舗からの同行は前例がなく、まさか同行できるとは思ってもみなかったので嬉しかったです。ものすごいモチベーションに繋がりました。

逆に、大変だったことはありますか?

伊東:今はそこまで大変だと思うことも減りましたが、昔は上司や先輩から指摘や指導を受け、迷惑を掛けていたことはやっぱり大変な思い出として残っています。今振り返ってみると、自分のためを思って言ってくれていたことなので、本当に感謝しかありません。


アパレル未経験からでも経験を重ねてさまざまなキャリアを目指せる

今後の目標についてお聞かせください。

伊東:まずは店長になって、新宿店の売上を伸ばし、さらに成長させていきたいです。
ただそこがゴールではなく、その先のキャリアとして、数値系の計画を立てる営業MDを目指しています。
また、店舗VMDの経験を活かしてVMDを目指すという道もあります。
どんなキャリアを選ぶとしても、大きな売上を作っていくためには店舗やチームをマネジメントする力が必要だと思っているので、色んな人たちと関わり、新しい経験をどんどん積んでいきたいです。

最後に、スタニングルアーに興味を持っている求職者のみなさんに一言お願いします。

伊東:私はアパレル業界未経験で入社しましたが、何の先入観もなくゼロからスタートしたことで、すべてを吸収しながら成長することができました。誰でも最初は未経験からのスタートですし、周りの同僚や先輩、上司から学ぶことができるので、何も心配することはありません。とにかく経験を重ねることで成長できると思いますので、少しでも興味がある方はぜひ、一緒に頑張りましょう!

伊東さんにASK!

スタニングルアーを一言で言うと?

楽しむことを全力で頑張る!という想いが強い会社です。
スタニングルアーのブランドコンセプトである「新しいものを取り入れて、より女性らしいかっこよさを追求していく」を、私たち社員が体現していくことが大切だなと思っています。

休日の過ごし方は?

家にこもっているタイプで、あとは走ったりプールに行ったり運動しています。
どちらかというと一人で過ごすのが好きで、一人で野球を見に行ったりすることもあります(笑)。
同僚たちとはたまに飲みにいったり、半年に一度のルミネ休館日に合わせてみんなでディズニーやスノボに行ったりもしました。
また、半年に一度、連休が取得でできて、私は2月に1週間の休みを取ってハワイに行ってきました!


スタニングルアーを構成する5つのFact!

全社員における女性社員の割合

全社員における女性社員の割合

女性が長く働くための制度が整っており、産休・育休を経て時短で働いている社員も多く在籍しています。

有休消化率

有休消化率

公休と有休を組み合わせて1週間ほどの休暇も可能!海外旅行や家族との時間を楽しむスタッフが多数います。仕事とプライベートどちらも充実できるのが魅力!

店舗における平均残業時間

店舗における平均残業時間

本社平均も13時間と、非常にコンパクトな業務スタイルを心がけています。残業しすぎると、営業部長から注意が入ることも?!

入社3年目の月給モデル

入社3年目の月給モデル

成果に合わせてインセンティブという形で給与にも反映されるので、モチベーションを高く持って働くことができます。

EC化率

EC化率

年々、売上がアップしているスタニングルアーのECサイト。ゆくゆくはEC化率40%を目指しており、ともに成長していける仲間を募集しています!

株式会社スタニングルアー

株式会社スタニングルアー

事業内容 衣料品、服飾関連商品の企画、販売ならびに輸入業
オリジナル商品の企画、開発およびデザインに関する業務
事業所 本社:東京都港区南青山5-11-2
設立 2003年7月
代表者 代表取締役 木村 達央
従業員数 72名(2017年4月現在)
資本金 1000万円

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