アパレル企業特集

2015.04.20

AMERICAN RAG CIE(アメリカンラグ シー ジャパン株式会社)

自分のスタイルを活かし、高いクオリティで仕事を楽しむ

L.A発の高感度セレクトショップ「アメリカンラグシー」。
今回は、アメリカンラグシージャパン 販売部マネージャーの深山さんに、ブランドのことから働き方までお話を伺ってきました。
(写真ご協力:アメリカンラグ シー渋谷店 スタッフのみなさん)

広いラインナップで独自のスタイルを提案する、高感度セレクトショップ

広いラインナップで独自のスタイルを提案する、高感度セレクトショップ

まずは改めてブランドについて教えていただけますでしょうか。

アメリカンラグシーは、L.Aで誕生したセレクトショップで、今年17年目を迎えます。ウィメンズとメンズのデザイナーズクローズ、オリジナルアイテム、ハウスホールドグッズなど、広いラインナップで独自のスタイルを提案する、高感度セレクトショップのビジネスを展開しています。

日本では1998年、株式会社サザビーリーグがアメリカのインダストリーズ ワーツ社との合弁によりアメリカンラグシー ジャパン株式会社を設立。新宿フラッグスに1号店をオープンしました。翌年には渋谷神南に2号店をオープン。現在は全国に13店舗を展開しています。

アメリカンラグシーといえば、いち早くアパレルとその他雑貨のミックススタイルを取り入れたショップ、というイメージがあります。

たしかに現在はブームもあって、洋服と雑貨をミックスさせた、いわゆる“ライフスタイル型ショップ”も増えましたが、当時はほとんどなく、日本のマーケットにおいてはパイオニア的存在だと捉えています。
ブランドコンセプトがまさに「ライフスタイルから生まれる、今の気分を大切にしたセレクション」で、オリジナル商品とセレクト、古着とモード、洋服と雑貨…など、さまざまなカルチャーとアイテムをミックスさせて、自身のスタイルや鋭敏な感性を持つ人たちに向けて編集したアイテムを揃え、時代のテイストにフィットした提案を続けています。

店内もオリジナリティに溢れていてワクワクしますね。

お店に来ていただいたことのある方は感じていただけるかもしれませんが、実はアメリカンラグシーでは、販売している洋服や雑貨だけでなく、店内の装飾や什器もさまざまな国のカルチャーを反映させたものになっています。
たとえばモロッコランプやモロッコテーブルなどは、どこのショップでも見られますし、アンティーク家具や床のタイルをL.Aから取り寄せたりもしているんですよ。

現在は、渋谷店と最近リニューアルしたなんばパークス店がL.A本店の雰囲気と近い作りになっています。


自分のスタイルを活かし、仕事も趣味も高いクオリティで楽しむ

自分のスタイルを活かし、仕事も趣味も高いクオリティで楽しむ

それでは話を変えて、より現場の話をお伺いしたいのですが、店舗の雰囲気はどんな感じでしょうか?

アメリカンラグシーが大好きであることはもちろんのこと、ファッション全般が大好きなスタッフが多く、店内はいつも笑顔で溢れています。13店舗と目の届く規模感なので、たとえば本社主催の商品説明会も、店長だけでなく来られるスタッフは誰でも参加OK!など、店舗と本部の距離がとても近いのが特徴です。とはいえガチガチに管理された環境ではなく、現場の自由度が高いのびのびした環境ですね。

先日オープン前の渋谷店にお伺いした際、ちょっとしたコミュニケーションや音楽の流し方など、細かなところまで色々工夫しながらお店を作っているなと感じました。

そうですね、スタッフ全員で色んな工夫を重ねながらそれぞれの店舗づくりをしています。
マニュアルに沿って動くというよりは、日々の仕事の中でどうすればもっと良くなるだろう、と考えてどんどんアイデアを出して、それをみんなで話し合って形にしていく。そんな仕事の仕方が好きな方はハマると思います。

自由度といえば、スタッフのみなさん自由にファッションを楽しんでらっしゃる印象を受けたのですが、ルールのようなものはあるのでしょうか?

アメリカンラグシーの店舗は、感性や表現・トレンドの集合体です。
そのためにはまずスタッフ自身が視覚的にお客さまを楽しませる「表現の楽しみ」を体現しなければなりません。
ですので普段仕事をするスタイルも画一的ではなく、どんどん個性を出していくことを推奨しています。清潔感があってブランドの世界観からズレていなければ服装やメイクも自由なので、自分らしいスタイルで心からファッションを楽しむことができます。


「アメリカンラグシーだから働きたい」そんな方をお待ちしています

「アメリカンラグシーだから働きたい」そんな方をお待ちしています

では続いて社内制度の話をお伺いします。契約社員からのスタートとのことですが、正社員登用制度についてお聞かせいただけますか?

年に2回、正社員試験があり、直属の上司である店長推薦型でエントリーし、社内面接を経て正社員となることができます。いつも前向きに捉え、真摯に仕事と向き合いながら経験と実績を積めば、誰にも正社員への道があります。万一、一度のチャレンジでうまくいかなかった場合にも、しっかりフィードバックを行いますので、それを踏まえてさらなる成長を目指し、再チャレンジすることができます。

成長を支援するような研修・教育制度はありますか?

アメリカンラグシーならではの特徴的な取り組みとして、年に2回、他店に出張して1~2日接客を行う「スタッフシャッフル」というものを実施しています。視野が広がった、新しい発見があった、他店のスタッフと仲良くなった、などスタッフにも非常に好評で、ぜひ自身の仕事や店舗に持ち帰って活かして欲しいと考えています。

また現在、研修制度をさらに充実させようという動きもあり、スタッフ全員の成長を後押しするような取り組みを増やしていきたいと考えています。

店舗から本部スタッフになる、という機会はあるのでしょうか?

会社規模を鑑みると多くの機会が用意されているわけではありませんが、空き人員がでると社内公募を実施するケースはもちろんあります。これまでの実績、自己アピール、ブランド理解、コミュニケーション能力など、幅広くスキルやマインドを見ながら判断します。また、「キャリア=マネジメント」だけではなく、販売職のスペシャリストとして長く働いていけるようなキャリアも整備していきたいと考えています。

長く働くという点では、特に女性のライフスタイル支援もポイントになりそうですね

はい、その通りです。男女ともに、結婚して子育てしているスタッフが多いんです。
産休・育休からの復帰実績もあり、自身の境遇を踏まえて働けるフレキシブルな環境がありますので、その点では安心していただけると思います。

最後に、求める人物像について教えてください

中途採用に関しては経験よりもモチベーションを重視していますので、「なぜアメリカンラグシーなのか?」という思いを存分にアピールしていただきたいと考えています。
前職はさまざまで、同じセレクト系ブランドからの方もいれば、ファストファッション出身者、古着屋からの転職という方もいます。幅広くさまざまなスタッフが集まっていますので、これまでの経験にとらわれず、アメリカンラグシーが大好き、ファッションが大好きというその思いをお聞かせいただけると嬉しいです。


キャンブランドの展開

AMERICAN RAG CIE(アメリカンラグ シー)

AMERICAN RAG CIE(アメリカンラグ シー)

ウィメンズとメンズセクションでは、アーティスティックで新進気鋭なデザイナーズクローズ、着心地の良さやクオリティの高さ、デザイン性にも定評のあるオリジナルウェアやアクセサリーまで、時出しのトレンドを感じさせる多彩なコーディネイトを提案しています。トータルなライフスタイルに欠かせないハウスホールドグッズの展開も、季節ごとのテーブルコーディネイトや、色とりどりのグラス、アロマキャンドルなど、個性あふれるセレクションを行っています。ジャンルにカテゴライズされない、自由なミックススタイルを発信するアメリカンラグ シーならではの展開は、今を自発的に生きようとする好感度な人たちから、常に支持され続けています。

navaasana(ナバアサナ)

navaasana(ナバアサナ)

ラクナウイやカンタ刺繍など、インドの伝統的なクラフトワークをリアルクローズに取り入れたエレガントなウェアに加え、世界中からセレクトされた靴やバッグ、小物などにも多彩に展開しています。エスニック、リラックスといった言葉に共感する、都会的な大人の女性のために。ハイクオリティーかつオリジナリティーにあふれる、新しい世界観を提案します。

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AMERICAN RAG CIE(アメリカンラグ シー ジャパン株式会社)

AMERICAN RAG CIE(アメリカンラグ シー ジャパン株式会社)

事業内容 オリジナルの製造。衣料品、ファッション雑貨、生活雑貨のセレクト各種取扱い
事業所 本社:東京都渋谷区神宮前2-22-16 新光第2ビル6F
設立 1998年10月
代表者 代表取締役社長 吉田 洋
従業員数 170名(2015年3月現在)
資本金 1,000万円

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