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アパレル企業特集 : ZARA(株式会社ザラ・ジャパン)

2012/02/07

店舗からトレンドを創る「ZARA」。2012年、さらなる事業の拡大に向けて―

エリア特性に合わせた店舗づくりがZARAのブランディング

レディースアイテムのみならず、メンズ、子供服も展開しており、適度なモード感とリーズナブルさで、世界中に多くのファンを持つZARA。

同社では、店舗、およびそこで働くスタッフそのものがZARAのブランドそのものである、という考えが根底にあります。その大きな特徴として、ZARAでは、ショップマネージャーが主体となって店舗に並べる商品を買い付ける、という仕組みを取り入れています。

店舗によって売れる商品や売れ方が異なるZARAでは、ショップマネージャー自身が店舗の売れ筋をふまえ、店頭にどんな商品を並べるべきか戦略を立てています。そして定番アイテムに加え、2週間単位で生産される新商品を見ながら週に2回、本社スペインから直接買い付けているのです。

オーダーした商品は、独自の物流ルートにより世界中どこでも数日内に入荷されます。そのため商品を素早く入れ替えることができ、売れ筋に変化が生じてもすぐに対応することができます。

地域の特性に応じて常に最新のトレンド商品を揃えて、お客さまがいつ来店されても飽きずに楽しんでいただける店舗づくり、それがZARAのブランディングなのです。

他では味わえない、ZARAで働く魅力

ZARAに入社すると、まず研修やOJTを通じて、ZARAの接客やマネジメント手法、経営方針などを学びます。
販売経験のある社員は、数ヶ月でセクションマネージャー、ショップマネージャーへとステップアップする例もあり、入社歴や年齢、経験に関係なく、本人のやる気やスキル、成果に応じてスピード感のあるステップアップが可能です。

ショップマネージャーになると、単に商品を買い付けるだけでなく、時には本部に商品の提案を行うこともあります。
「こんな商品があったら売れるのに」
といった案が採用され、商品化することも珍しくありません。

世界のファッショントレンドを肌で感じながら、感性を高めることができるのもZARAならではの大きな魅力なのです。

海外赴任も視野に入れたグローバルなキャリアパス

ショップマネージャーとして店舗運営に携わったあとは、エリアマネージャーとして複数店舗を管理する道もありますし、人事・総務といった本部スタッフへとキャリアチェンジすることもできます。
それに加えて人気なのが、海外で働くという道です。

日本にZARAがオープンして13年目。アジアでは最も長く、その歴史の中で培った実績はスペイン本社からも評価され、今後さらなるアジア展開におけるトレーニングの要としての役割も担っています。

世界的な出店拡大に伴い、実績のある日本人スタッフがオーストラリア、インド、中国、韓国などへ赴き、海外サポートとして活躍する― そんな道がZARAには用意されています。
中には本国スペインへ赴任した日本人スタッフもおり、店舗のマネジメントはもちろんのこと、スタッフやマネージャーの育成など、グローバルに活躍したい方にとっては最適な環境です。

2012年、さらなる事業の拡大に向けて

ZARAでは、都市部のショッピングビルや路面店を中心とした出店と同時に、郊外型ショップの展開も進めています。それに伴い、スタッフを募集中。新店だけでなく、全国各店舗でも併せて募集しています。
店舗ごとにトレンドをコントロールしていく仕事はプレッシャーもありますが、「ZARAブランドを創っている」という大きなやりがいに繋がるはず。

ZARAが大好きだという方、トレンドを発信していきたいという方、世界を見据えて活躍したいという方、ぜひ、チャレンジしてください。

ZARA(株式会社ザラ・ジャパン)

ZARA(株式会社ザラ・ジャパン)

[事業内容] スペイン発『ZARA』のレディース・メンズ・キッズのウエア・ファッション雑貨の輸入・販売
[事業所]本社:東京都渋谷区恵比寿西1-10-11 フジワラビル6F  [設立]1997年8月
[代表者]ルレ・ノルベール  [従業員数]2500名

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